BOOKMAN

Takashi Kaneko

Entries from 2025-01-01 to 1 year

書き入れ時

忘年会シーズンに突入したのか、平日なのにも関わらず、バーが忙しい。外国人観光客も増えたのか、英語を使う機会も増えた。そもそも考えてみれば、冬は酒が飲みたくなる季節である。ここで稼がなければ、飲食店の名が廃るというものである。私がこの仕事を…

キリエ

昨夜は酒を飲まずに、抗精神病薬と睡眠薬を飲んで寝た。睡眠薬がよく効いたのか、今朝は10時まで眠った。若干眠り過ぎの傾向があるが、季節は晩秋だ。これくらい眠ってもいいだろう。それに躁鬱病の症状として、睡眠時間の変動がある。今は眠る時期だ。たぶ…

読書から執筆へ

昨日は酒場バーの仕事がなかったので、一日中、机に噛り付いて読書をしていたが、実はほとんど読めなかった。神学書を一章分読んだくらい。あとは音楽を聴きながら、ワインを飲んで過ごした。体調はけっして悪くないのだが、本を読んでもすぐに飽きるか、疲…

HandWriting

左足の痛みがようやく治まってきた。どうやら痛風ではなく、単に筋を痛めたらしい。しかし、背が高く、体重があるからか、足、腰、背などの関節の不調が多いような気がする。こういう不調は歳を重ねると悪化する傾向にあるから、気をつけて生活していきたい…

モツ鍋とホワイトホース

左足の痛みの原因は痛風などではなく、靴の中で足が遊んで、それで筋を痛めたのではないか、と思われる。痛風にしては足が赤く腫れあがっていないからだ。普段、立ち仕事をしているから仕方ない面があるが、靴はちゃんとしたものを履いた方がいい。 昨日は早…

痛風

左足の甲が痛風だ。最初は靴の中で捻っただけだと思ったが、一夜、二夜明けたら、ますます痛くなるので、これは痛風だと思う。普段、美味しいものは食べていないが、この頃は酒を飲み過ぎていた。面倒で医者に通わず、薬を飲まなかったことも原因としてある。…

バビロンの流れのほとりにて

こうして人間は何度も歩み始める。いつも出発の状態にいる。 人生全体の意味が「出発」ということではないだろうか。 僕はいつまでも、生きている限り、最初の出発の状態に在るのだ、ということを忘れないようにしよう。 森有正「城門のかたわらにて」 森有…

疲労回復

正午過ぎまで眠っていた。抗精神病薬 アリピプラゾールには、飲み始めの頃は不眠の副作用に苦しめられていたけど、今ではこれを飲むと深く長く眠れる。身体が薬に合ってきたんだと思う。私は多分、常人よりも過酷な人生を送っているから、普段から薬を飲んで…

帯電・放電

昨日、不振な起動/再起動を繰り返す、Mouse ComputerのLaptopを修理した。現象から見て、機体内部に静電気が帯電していると見て、電源コードとバッテリーを外して、放電したけど、それでも改善しない。かくなる上は、機体を開けて、マザーボードの電池を外…

PC、陰府に下れり

手持ちのPC2台がお亡くなりになった。聖書的な表現を使えば、陰府よみに下った。 1台目は2017年に購入したMouse ComputerのLaptop PC。Linuxを走らせて、実験機として活躍していたのだが、電源ボタンを押さずとも、勝手にシャットダウンとリブートを繰り返す…

来年

昨日は早番だったので、珍しく早寝早起きをした。現在、5時50分。まだ、街が起きていない時間の静寂が気持いい。 先日はチャペルジャーナル『レンガと蔦』の原稿を書き終えて、今、手持ちのライティングの仕事はない。そろそろ小説の習作を書きたいと思うが…

マゴコロ

業務委託で請け負っている、介護のお役立ち記事の原稿を書き終わったので、カツオのタタキを肴にビールを飲んでいる。あと私に課せられたのは、チャペルジャーナル『レンガと蔦』の原稿のみ。キャンプについて僭越にも一文を記すことになっているが、先輩の…

筋肉の凝り方・張り方

今日は江戸川の介護付き有料老人ホームに出稼ぎに行った。仕事を定時に終えて、最寄りの二郎系ラーメンを食べた後、500mlの缶ビールを2本買って帰宅した。缶ビールはすでに1本空けたが、アルコール度数が低くて、糖分が高いと、お腹が膨れて、眠くなるので、…

チャペルバザー

立教学院諸聖徒礼拝堂のチャペルバザーが10月19日に行われた。立教大学のホームカミングデーと同時開催で、当日は雨に振られる場面もあったが、チャペルの信徒、学生、OBOG、一般の方が多数来場する、賑やかな催しとなった。 私は主日会衆有志として、Bar Si…

或る介護士の嘆き

今日は都内の特別養護老人ホームに出稼ぎに行った。ここでは詳しく書けないが、ため息の連続だった。私が特養に入職した2018年の介護施設はこんな状況だったろうか。当時もいろいろな問題があったが、理想の介護ケアを求めて、奮闘している職員は少なからず…

立教チャペル特製クリアファイル

立教学院諸聖徒礼拝堂は10月19日、立教大学のホームカミングデーに合わせて、チャペルバザーを開催する。今日はそこで販売するチャペル特製クリアファイルを紹介したい。 例年、卓上カレンダーを作ってきたが、今年は初めての試みとして、クリアファイルを作…

休息

昨夜は抗精神病薬を飲んで、久しぶりに8時間眠った。アリピプラゾールは鎮静作用が少ない薬だが、それでも脳内のドーパミンの放出を抑えて、眠りに就きやすくするのだろう。双極性障害の保険適用である12mgという、それなりの容量を飲んでいることもある。今…

グループホーム

昨日は松戸のグループホームで働いた。介護の単発バイトアプリ カイテクを通じて得た案件だ。業界に特化しているだけあって、介護の求人はタイミーよりも圧倒的に多い。 今回の勤務先はグループホーム(認知症対応型共同生活介護)。グループホームには、介…

デイサービス

昨日はデイサービスで働いた。学生の頃、デイサービスでインターンシップをしたことがあるが、実際に働くのは初めての経験だ。今回はタイミーではなく、介護・看護・保育のバイトアプリ カイテクを通じて応募した。 caitech.co.jp 今回、訪れたのはリハビリ…

もうケアなんてしない

先日、都内の介護付き有料老人ホームで、介護の仕事をした。バイトアプリ タイミーの案件である。自宅から職場まで自転車で通えて、なおかつ単発の仕事なので、気軽に応募した。 仕事の内容について、ここでは詳しく書けないが、基本的に就業先の職員の指示…

運動の秋

この頃、教会でミサに与る日曜以外の平日は毎日、自転車を漕いでいる。今朝もサイクリングの帰りに時計を見たら、1時間近く漕いでいたことに気づく。 周囲の人々にサイクリングを始めたと話したら、当然、皆、賛成してくれる。また、加えて、ランニングにも…

早朝サイクリング

今朝、7時に起きて、江戸川の土手をサイクリングした。昨日着た肌着にジャージという適当な格好だったけど、江戸川の土手を下流に向かって、自転車を漕いでいると、秋の虫の音が聞こえてきて、本当に気持ちよかった。下腿と体幹に適度な負荷が掛かるのも心地…

自転車の趣味

週末、郊外の大型スーパーに、友達と焼肉用の肉を買いに行くため、長らく使っていなかった自転車を整備した。3年前、老人ホームで介護職をしていた時は、通勤でよく使っていたが、転職して都心で働くようになってからは、もっぱら徒歩と電車に頼るようになっ…

日記の楽しみ

この頃、ブログを書いていない。ただし、日記は書いている。ブログも日記も大して変わらないではないか、と言われそうだが、そうではない。ブログは公開してよいことを書くメディアで、日記は公開してはいけないことを書くメディアである。ブログは公的な文…

聖書の効能

20代後半から30代前半にかけて、躁鬱病に罹患したことで、私の読書力は急速に落ち込んだけれども、聖書の読解を通じて、また、その周辺の神学書、哲学書を読むことを通じて、徐々に学生時代の水準くらいまで回復してきたような気がする。特に聖書の効果は抜…

秋の夜

昨夜は仕事を終えた後、酒を飲まずに、抗精神病薬と睡眠薬を飲んで寝た。普段、睡眠薬は用いないのだけれども、服用、入眠後、3時間で目を覚ましてしまった。その後、うつらうつらして、起きたのはようやく午前10時半である。今後、睡眠薬は興奮が抑えられな…

秋口に入りて

昨夜いや、今朝まで、土橋茂樹『三位一体:父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎』を読んでいた。まだ、読み進めている途中であるが、三位一体論の成立過程を理解するには、史的イエスへの接近が不可欠であること、また聖書、特に旧約聖書の解釈が不可欠であ…

キリスト者 パスカル

第1部。神なき人間の惨めさ。 第2部。神とともにある人間の至福。 —— 換言すれば、 第1部。自然が腐敗していること。自然そのものによって。 第2部。修理者が存在すること。聖書によって。 パスカル『パンセ』 この頃はライティングの業務委託の仕事もほとん…

英語の勉強

1日1時間、英語の勉強をしている。職場でもっとスムーズに外国人のお客さんとコミュニケーションを取りたいと思ったためだ。 今の職場で働いて、9ヶ月が経つ。英語で注文を受けることはできるが、雑談を含めた日常会話がおぼつかない。洋酒に関する専門的な…

東京湾景

東京湾景(新潮文庫)作者:吉田修一新潮社Amazon 私は30代で老人介護、業界新聞の記者を経験した後は、小説を読むことが少なくなったが、それでも近頃は敢えて読もうとしている。自分でも小説を書きたいためだ。ただ、割合としては、小説2割、その他、神学・…