BOOKMAN

Takashi Kaneko

Entries from 2026-07-01 to 1 month

聖書を読んで学ぼう話そうの会 復活

今週、第2主日の礼拝後、立教大学チャペル会館で聖書の読書会を行った。会の正式名称は「聖書を読んで学ぼう話そうの会」(通称:聖書の会)。2020年に発足して2024年に一旦休止したが、今年7月をもって、テスト運用というかたちで、再開する運びとなった。 …

恩寵に満ちた日々

昨夜、ジンを、それもけっこう飲んでしまって、今日は身体が疲れていたのか、たえず眠くて、集中力が持たなかった。今夜こそ禁酒を達成し、眠気が差したら、抗精神病薬と睡眠薬を飲んで、さっさと寝てしまおうと思う。それまでは安い紅茶を飲みながら頑張り…

忙殺の中にも

仕事は面白い。私が就労支援員として担当する利用者が決まり始め、履歴書の添削、面接練習などを徐々に手掛けるようになった。今は内勤の仕事が多いが、今後、面接同行、通院同行など、利用者をケアしながらも、企業に対する折衝の機会が増えるだろう。基本…

酒ぎらい

この頃、酒を飲み過ぎていたと反省する所があり(第一、日中の調子がヨクナイ)、今夜、再び禁酒に挑戦する運びとなった。私が禁酒ないし節酒に挑戦する動機は次の3つである。 健康のため 減量のため 節約のため 1の直接的な動機は痛風が原因になっているが…

未明

未明にホワイトホースとジョニーウォーカーを飲む。特に後者の12年(ブラック)は、スモーキーでありながらも、コクと甘みを感じられて実に良い。 吉行淳之介『夕暮まで』を読み終わる。中年男の恋愛の哀しさを書いたと言えばそれまでだが、文学に身を投じた…

小岩の酒場師 2

「兼子くんは相手がして欲しいことを先回りして動いてくれるし、もし良かったら明日もお願いしていいかな?」 お手伝いを通して、お金にもスキルにもなるだろうと始めた、小岩のBar Jamのアルバイト。翌日は主日のミサに加え、ミーティングが3本あるが、今回…

小岩の酒場師 1

今週の金曜日、Bar Jamのバーテンダーの一人、長谷川さんが翌日、誕生日を迎えるので、私は補助エンジンのごとくヘルプに入った。 勤務時間は午後11時から午前5時。私は主に洗い物を担当した。飲食の現場で働くのは久しぶりだが、Jamには以前もヘルプに入っ…

文士の死

先々月、介護福祉系の記事の執筆を3本、依頼されたが、全然書けずにいる。文学ではなく、単なるお役立ち記事を書くのが嫌なのかもしれないが、依頼された原稿を書かない/書けないというのは、文士ライターの死を意味する。私はもう少し書くことに一所懸命に…