BOOKMAN

Takashi Kaneko

読者

そういえば、先日のゼミのささやかな同窓会で、恩師の先生が「兼子くんのブログを読んでいるよ」と言われたことが、気恥ずかしいと同時にチョット嬉しかった。ネットでバズることとは無縁な、こんな私の身辺雑記を読んでくださるのは感謝しかない。世間で人々にどう読まれようとも、読者は一人でも多い方がいい。それも楽しんでくれるのならば、なおさら嬉しい。

このブログ、途中から頑張らないことをモットーに書いていたけれど、もう少し気合を入れて書こうかしら。一つ一つの記事のクオリティを上げることはもちろんだが、それ以上に大切なのは毎日更新することである。量は質を凌駕する。仕事や活動の都合で、毎日書くのが難しい時があるけれど、普段から原稿を書き溜めるなどして柔軟に対応したい。ただ、出先でPCを持ち歩く機会が今後増えるだろう。

学生時代およびその後もお世話になった人が読んでくれていることを知ったことで、ライターとして少し成長した気がする夏の夜だった。