BOOKMAN

Takashi Kaneko

秋口に入りて

昨夜いや、今朝まで、土橋茂樹『三位一体:父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎』を読んでいた。まだ、読み進めている途中であるが、三位一体論の成立過程を理解するには、史的イエスへの接近が不可欠であること、また聖書、特に旧約聖書の解釈が不可欠であることを学んだ。近日中に感想をこのブログにアップしたい。

この頃、睡眠相が狂っている。明け方に寝たり、夜中に起き出して作業を始めるなど、本当に生活リズムがバラバラである。それでも朝寝ないし昼寝できるので、体調は崩れていない。この点、夜からの仕事は有り難い。薬の服用はまばらであるが、飲んだ方がきちんと身体を休める気がする。

今年の平日は時短勤務で働いてきたが、来年は経済的な都合を鑑みて、フルタイムで働きたい。そのためにあらゆる可能性を検討できるが、夜の仕事、バーテンダーとして働くことは継続したいと思う。ライターとしてどこかの会社に雇われる気はもうない。読み書きはもう、自分の関心をまっすぐに追求すればいい。

秋口に入ると、年末、さらには来年のコトを考えるようになった。