BOOKMAN

Takashi Kaneko

アルコールと睡眠

寝る前にアルコール飲料を飲むと、睡眠時間が短くなることに気づく。昨夜は抗精神病薬に加えて、睡眠薬を飲んだのに、4時間半くらいしか眠れなかった。今日は出勤前に昼寝(朝寝?)をするつもりだ。

しかし、身体に悪いと分かっているのに、アルコールの摂取量を減らせないのはどういうことだろうか。もちろん、アルコールにはマイナスの面だけではなく、プラスの面もある。漢方的には散鬱であり、気分を高揚させ、社交を促す。人生を楽しくする妙薬であることは明らかだ。ただし、ドラッグであることは間違いないので、身体に相当の負荷を掛けてしまう。そのバランスが難しいのである。

と、アルコールについていろいろ書いたが、これからジンでも飲んでひと眠りするつもりだ。