1周間ぶりに煙草を吸った。パイプとシガレット。その強烈な喫味に圧倒される。普段(といっても、週に2、3回くらいだが)、こんなに強いものを吸っていたのか。パイプにはもちろん、フィルターは付いてない。シガレットもタール値12mg以上のものを吸っている。やはり、私は頻度こそ少ないが、ハードスモーカーであることを悟った。酒に関してはウイスキー、ジン、ブランデーなど、香味の強い洋酒が好きなように、煙草に関しても、強烈な喫味の洋モクが好きだ。銘柄で言うと、アークロイヤル、桃山、ピースを好む。
けだし、酒も煙草も嗜好品である。必需品の米とは違う。毎日、飲む、吸うを続けるのは身体にヨクナイ。30代に入ってから、365日、毎日酒を飲み続けてきたが、そろそろ休肝日を作りたいと思う。ただし、その日には幾らでも煙草を吸ってもいいことにする。煙草、ことにそれに含まれているニコチンは、珈琲に含まれているカフェインのように神経を賦活する。かえって鎮静させるアルコールとは違い、それが心地好いのである。たぶん、仕事、勉強にも良い影響を与えるだろう。今後、ますます一層、酒と煙草をやりながら、文学に励みたい。