BOOKMAN

Takashi Kaneko

執筆か広報か

昨夜はバーの仕事を終えた後、2時半に就寝。途中で目を覚ましたが、結局、正午近くに起きた。実生活ではいろいろ悩む所があって、疲れているのだろう。起きしなにパイプでも吸おうと思ったが、思い直して、ジンのお湯割りを飲む。冬は体が冷えるので、煙草は控えている。

2月22日から3月15日にかけて、計4回実施する、チャペルの大斎節プログラムについて思案している。当初案から大分変わって、私一人の力では実現できるものでもないが、宣教副委員長として、私が大まかなコンセプトを示さなければならない。しかし、パソコンの前で1時間呻吟しても、良い案が生まれない。また明日に持ち越しとし、今日は書類の体裁を整えるにとどめておく。

転職活動は結局、メディアのライターの求人を中心に応募している。広報の求人も見ているが、私がその任に適しているかは大変あやしい。私は、自分(自分たち)の活動を世に広めたい、という気持は実は希薄で、それよりも、自分が好きに物書きができれば、それでいいのだ、と思っている節がある。——しかし、このような有様で、私は本当に教会の伝道師になれるのだろうか。疑問は残るばかりである。