昨日、先日最終面接をした企業の採用担当の方から電話があり、内定した旨を伝えられた。受話器から聞こえる先方の口ぶりから察するに、私を採用したのは、一種の賭けだったようである。私もその会社に己の実存を賭けていたので、そうなると、採用活動/就職活動はお互い一種の賭けだと言えそうだ。
その会社で私は障害のある方のために、就労支援員として働くが、将来的には広報・営業も任されることになりそうだ。会社と社員がお互いの実存を託したんだ、私は自社の事業の発展のために頑張りたい。また、今回就職する会社では従業員の副業は大丈夫とのこと。1日24時間、会社の労働時間は8時間なのだから、残りの時間で、個人の執筆活動、教会の伝道活動を、今まで以上に邁進したい。