19時帰宅。今、ウイスキーのグラスを片手に、このブログを書いている。夕食はラーメン屋で済ませたので、残る家事は洗濯のみである。
自宅から職場まで、Door to Doorで40分である。定時は9時から18時までで、残業はほとんどないので、自宅で自炊して夕食を済ませることも可能である。翌日7時に起きるとして、今夜は0時に寝るとすれば、一日はあと5時間残っている。
5時間あれば何でも出来るような気がする。——小説の執筆、資格の勉強、キリスト教の宣教。
規則正しい昼職の仕事に就くと、こんなにQOLが向上するとは思わなかった…! 働いている人々も皆やさしいし、これなら5年とは言わず、10年、15年働ける気がする。私は老人福祉から障害福祉に転換したが、先日の占い師の御託のとおり、福祉の仕事そのものは極めて向いている気がする。
気力・体力を回復するに十分な余暇、そして、飲み食いするのに困らない定収。これほどの好条件の中で、私はどれほどの仕事、事業を遂げることができるだろうか。今後の活躍に期待である。