BOOKMAN

Takashi Kaneko

夜活

平日は午後7時に帰宅。夕食を食べて、その後、少し眠って、午前0時前後に目を覚ます。さて、その後どうしよう?

酒を飲んで無為に過ごすのは簡単だが、それよりももう少し生産的に過ごしたい。現在、そして未来に備えて、文学と神学の勉強をする、あるいは仕事をするのだ。

昼は当然、会社の仕事で手一杯だ。しかし、幸いなことに定時で帰れる。ならば、夜に(教会ではなく)個人の仕事と勉強を成し遂げたい。これを5年間続けると、その成果は相当なものになるはずだ。