BOOKMAN

Takashi Kaneko

日記を付ける

4月1日に新しい会社、職場で働き始めたが、ブログをほとんど更新できずにいる。書いては世間的ないし社会的に差し障りがある、つまり、筆禍を恐れて、WEBに書くことができないのだ。

ただし、その代わり、日記をたくさん書いている。『Return 0』というタイトルを付けているのだが、それは人目に触れないので、思いの丈をぶちまけている、という感じだ。障害者就労移行支援という新しい仕事を、それも女性だけの職場で始めているので、そりゃあ、思うコトがあるはずだ。その気持をいちいちブログに書いていては、キリがないので、プライベートな日記に留めておくということだ。

しかし、日記を書いていて思ったのは、今の会社に勤めている間、精神保健福祉士の資格を取ろう、ということだ。この資格を持っておけば、障害者支援だけでなく、将来、業界が違ってもいろいろな場面で役に立つかもしれない。老人ホームで介護をしていた時から欲しかった資格なのだから、たぶん、私の本質に適っているのだろう。

もちろん、資格の勉強をしている間も、文学/神学/哲学の勉強は継続していく。会社で働いている時間以外はだいたい勉強しているので、おのずと禁欲的な生活になるだろう。そういう習慣ハビトゥスを身に付けることが大事だ。