次の主日には、チャペルの広報誌『レンガと蔦』の座談会企画のために、群馬県榛名に取材旅行に行く。そのために前日の土曜日には禁酒をして、体調を万全に整えておく。この頃、思い悩むことがあって、暴飲暴食に走っていたが、気を取り直して、節制、節約に務めなければならない。
先週まで疲労から来る抑鬱に悩まされていたが、よく食べ、よく飲み、薬を飲んだら治ってしまった。やはり、薬すなわち抗精神病薬は毎日飲んだ方が良いらしい。アリピプラゾールは睡眠前、起床後、どちらで飲んでも大して変わらないので、1日1回、気づいた時に飲んでいる。頭がぼうっとするなどの副作用はない。穏やかに落ち着く感じである。
会社ではコンピューターに詳しいおじさんと思われているらしく、「PCマスター」と呼ばれている。実際、週末のIT系の講座の立ち上げに関わっている。仕事を通じて、苦手意識のあったExcelの学び直しができるのは有り難いと思っている。このままプログラミング言語の一つや二つを覚えるのも面白いかもしれない。
一方、会社の仕事の肝は本来業務である就労支援だ。これは大きな困難を抱えている。私は主に学生の利用者を抱えているが、彼等が無事卒業、就職して、社会に出るのを後押ししなければならない。これは結構大変な仕事だ。私はキリスト者の修行として、この仕事に取り組んでいる。実際、障害福祉とキリスト教は相性が良いと感じる。介護福祉(高齢福祉)の苦しみと比べると雲泥の差だ。