スタートアップ

昨夜、友達と久しぶりに我が家の書斎で飲む。この頃は酒場から足が遠のき、お互い飲むのはもっぱら家になっている。もちろん、今でも焼鳥屋やバーは好きだし、一人、二人、あるいは数人で少々愚かなことをやるのは嫌いではないが、一年後、数年後先の人生の厳しさを考えると、おのずと財布の紐は締まらざるをえない。

火酒ウイスキーをイッパイやりながら、独立するための事業について、考え、話し合う。私は出版(執筆・編集)を軸に、時折、広報、広告に携わりたいと思う。こんな生半可な気持で起業できるのかと思われるかもしれないが、世のすべての事業は一人または数人の片手間から始まったのである。試行錯誤と成功体験を積み上げることで、少しずつ大きくなってくる。覚悟も付く。それでいいではないか。