新しい会社、職場で働き始めて、1ヶ月が過ぎた。あっという間に過ぎた気もするし、かえって時間がゆっくり流れたような気もする。上司・同僚がすべて女性という環境の中で、ストレスもあったし、孤立する時もあったけど(入社後の歓送迎会で洗礼を受けたようだ)、徐々に仕事と規範を覚えて、今ようやく馴染んできたような気がする。
入社当初は3年ぐらい居ればいいかな、と思っていたけど、1ヶ月働いてみて、少しずつ仕事を覚えていくと、5年くらい居てもいいかな、と思えるようになった。ストレスの少ない仕事で、それなりの収入を得られるのは有り難いことだし、何よりも挨拶が行き交う職場なので、風通しが良く、仕事もしやすいと感じている。
とにかくストレスが少ないのが決め手である。給料は二の次でいい。そうすれば体と心に変なストレスが掛かることなく、暴飲暴食に走らずに済む。無駄な消費が抑えられるので、自然に貯蓄ができる。健康と経済の好循環が生まれるのである。
1年、2年経った頃には、大学の通信課程を受講して、精神保健福祉士の資格を取りたい。この頃はキリスト教に熱心だが、私にはまだ世俗で働くべき仕事があるのである。天が下の萬の事には期あり。萬の事務には時あり1。——。
- 『傅道之書』3章1節。↩