BOOKMAN

Takashi Kaneko

Entries from 2026-04-01 to 1 month

紙上の教会よ永遠に

キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで (中公新書)作者:岡本亮輔中央公論新社Amazon 著者の岡本亮輔氏は宗教学の一研究者とうそぶいているが、実際は無教会派のクリスチャンに近いと思う。洗礼は受けていないので、常識…

日記を付ける

4月1日に新しい会社、職場で働き始めたが、ブログをほとんど更新できずにいる。書いては世間的ないし社会的に差し障りがある、つまり、筆禍を恐れて、WEBに書くことができないのだ。 ただし、その代わり、日記をたくさん書いている。『Return 0』というタイ…

言葉に仕える

洗礼と堅信。教会で執り行われた一連の秘蹟は、私が自由を獲得する過程そのものでした。 「今年のクリスマスは教会に行きたい」2020年の日記を紐解くと、こんな一文が書かれていました。拙い言葉ですが、当時の私の紛れもない信仰を表しています。その年、私…

インシュリン・スパイク

平日、昼間の仕事が終わると、夕食は基本的に家で食べる。少し前は最寄りのお惣菜屋から焼き鳥などを買って、イッパイやっていたが、夕食は食事に集中したいので、それも止めてしまった(金曜日などは気分転換に良いかもしれないが)。 食べたら寝る。約3年…

福祉事業事始

今月から私は障害者就労移行支援事業所で、支援員として働いている。その点、企業のサラリーマンとして働いている訳だが、同時に個人事業主としての仕事も継続している。この頃は本来の文筆・編集の仕事以外に、友達の経営者が福祉事業に参入することを検討…

神の言葉と人の言葉

キリストは神の子にして、神の言葉である。このシンプルな事実は『ヨハネ伝福音書』1章1節に記されている。 太初はじめに言ことばあり。言ことばは神と偕にあり、言ことばは神なりき1。 この一節で、キリストは父なる神と共にあり(一体であり)、父なる神と…

加賀屋 船橋本店

昨夕、会社の勤めを終えると、まっすぐ京成船橋駅に行かずに、船橋の盛り場に足を運んだ。その日は炊飯器のタイマーをセットしておらず、外食にしようと思い至ったためだ。 向かったのは加賀屋。チェーン店であるが、昼間散歩していて、外から覗いてみると、…

夜活

平日は午後7時に帰宅。夕食を食べて、その後、少し眠って、午前0時前後に目を覚ます。さて、その後どうしよう? 酒を飲んで無為に過ごすのは簡単だが、それよりももう少し生産的に過ごしたい。現在、そして未来に備えて、文学と神学の勉強をする、あるいは仕…

Copilot

深夜にLinuxのRcloneがOneDriveにアクセスできなくなったので、Copilotを使って原因を調べたら解決した。コンピューティングの技術的な問題に対するAIの対応力には、本当に脱帽する。しかし、ライター、特にテクニカル・ライターの職が一夜にしてなくなるこ…

愛の徴

先日、チャペルの後輩から頂いた言葉。 「この世に神も仏もいないのではないか?」 私は次のように答えた。 「今更、知ったか。確かに、この世に神は居ないかもしれない。しかし、愛は在る。私たちはこの世で愛の徴しるしを見出す。それで十分ではないか」

イースター・ヴィジル

昨夜は仕事から帰ってきた後、夕食を摂ったが、あまりにも疲れ過ぎていたので、布団に横たわっていた。神経が興奮しているのか、眠ることさえできなかった。 その後、友達が遊びに来て、共にウイスキーを飲むと、ようやく体力が回復してきた。疲れている時に…

入社2日目

18時45分帰宅。炊きたての納豆御飯を食べた後(今朝、家を出る前に19時にタイマーを設定した)、発泡酒を片手にこのブログを書いている。 昼職を始めて2日目で、夕食を自炊できるようになった。日常で出来るちょっとした一手間で、外食を控えることができ、…

入社初日

19時帰宅。今、ウイスキーのグラスを片手に、このブログを書いている。夕食はラーメン屋で済ませたので、残る家事は洗濯のみである。 自宅から職場まで、Door to Doorで40分である。定時は9時から18時までで、残業はほとんどないので、自宅で自炊して夕食を…