昨夜は早番で午後6時半に仕事が終わった後、小岩の酒屋 やなぎやに洋酒を買いに行った。購入したものは、ビーフィーター(BEEFEATE)とチンザノ(Cinzano)。前者は伝統的なロンドン・ドライ・ジンで、後者はイタリアのドライ・ベルモットだ。カウンターに酒瓶を2本置くと、顔なじみの店員のお姉さんに「ウイスキーは飲まないんですか?」と訊かれた。「飲みます(笑)」と私は答えると、今年からバーテンダーの仕事を始めて、その関係で、ウイスキーは手に入りやすい由を伝えた。
家に帰り、仮眠を少し取った後、冷凍庫でキンキンに冷やしたドライ・ベルモットを飲んだ。うまい。うまいが、3、4杯で飽きたので、カクテルにしようと思い立った。今回作ったのは、ブロンクス・テラス。メニューは次のとおり。
- ジン 30ml
- ドライ・ベルモット 20ml
- ライムジュース 10ml
マティーニ、ギムレットの変化球という感じ。美味く作れたが、シェーカーを振りすぎて、少し水っぽくなった。ドライな口当たりで、美味しいには違いないが、メジャーではないという印象を受けた。
それから、宇多田ヒカルのアルバムを聴きながら、ジンとウイスキーを飲み続け、今朝は二日酔いである。